無能な怠け者~何もかもが面倒~逃げたい、消えたい

ADHD(注意欠陥多動性障害)、回避性パーソナリティ障害、非定型うつ病、真面目系クズ、無気力、無感動、無感情、準ひきこもり、寝逃げ、甘え…何が原因だか分からないが何もかもが面倒な40歳代の中間管理職♂

全力中年

ここで言い訳を並べ連ねても、事態が良化することはない。行動して、失敗して、経験を重ねて、身体で心で覚えなければ前には進まない。

しかし、無策のままに突っ込んでいくのは、勇気ではなく、諦めに近い。少しでも頭を使わなくてはいけないが、頭が働かない。周りには手本となる人達が沢山いる。手本となる人の真似をして、少しでも役に立つ人間にならなくては。

淡々と

やらなくてはいけないことは分かっている。以前出来ていたことが、精神不調で出来なくなってしまったのではなく、元々出来ていなかった。浅い理解のまま適当にこなしてきてしまったツケが今になって、まとめてのしかかって来ている。

懸命に、読んだり、聞いたりしても、脳に言葉が残らず理解が追いつかない。ゼロからのスタートと思って淡々とやるしかない。

何も感じられない

感情が欠落している。
綺麗に咲いている桜の花を見ても、いとこの子が高校に合格しても、自分が資格試験に合格しても、母親が来月白内障の手術をすると聞いても、一人暮らししている息子がサプライズで帰省しても、同僚の子が濃厚接触者になったと報告を受けても、妻が新しいスマホにしたから見せてくれても、娘の帰りが遅くても、その場に合ったリアクションが取れずに、ボンヤリとした表情を浮かべるばかりの思考停止状態。
以前から喜怒哀楽に乏しかったが、拍車がかかっている。社会生活を送るのにも支障が出ている。
干渉されるのが、あれほど面倒だったのに、今はブログで共感を求める声を探している。人の心配が出来ない思いやりのない人間に、人から優しさを受ける権利などないのに。
食欲もあり、眠る事は出来る。むしろ現実から逃避したいがための仮眠気味。メランコリー親和型うつ病ではないであろう。精神的な未熟さがもたらしている非定型うつ病的な状態であると思う。休養では回復せず、行動していく事が大切なのだと思う。それは分かっているのだが行動出来ない自分が情けない。

言葉が通り過ぎていく

仕事で、補助金申請書類の作成業務を行っている。マニュアル・手引きがあるものの、読んでも理解が出来ない。上司に質問すれば丁寧に教えてくれるありがたい環境なのだが、それでも理解が追いつかない。
電話も来客もなく、その仕事だけに集中出来る日であっても、全くはかどらない。前日入力した部分も次の日には覚えていなかったり、自分で書いたはずのメモも後で読み返すと意味が分からないケースも多々ある。
読んでも聞いても頭に入らない。言葉が通り過ぎていく。何が分からないかも、分からない状態。混乱と自己嫌悪に拍車がかかり、思考停止してしまう日々。
諦めたら現状打破出来ないことは確かだが、自分の才能ではいくら努力しても無理てあるとの考えが浮かんで来てしまう。何とかしたい。何とかしたいのだが、努力の方向性が分からないのが辛い。

やめられない止まらない

何かを変えたいと思い、昨年6月にタバコとソシャゲをやめて、資格取得の勉強を開始。今年に入って、資格試験に合格することができた。しかし、頭が良くなりたいと思って勉強を始めたものの、テストで点数を取るテクニックのみしか身についていないのが現状。典型的な「テストの成績は良いが、使えないヤツ」になり下がってしまった。
物事を冷静に見て、的確に判断し、発言・行動が出来る地頭が良い人になりたいのに。何をやっているのだろうか私は。当然今の私には、そんな理想とは程遠いところにいる。まずは皆が出来ている普通の事が出来るようにならなくてはいけない。
政治、経済、天気、スポーツ、スマホのプラン、生命保険、住宅ローン、新型コロナウイルス地震、子供たちの成績、家族の体調、友人の趣味、美味しいお店、地域振興券、流行りの歌、人気のドラマ、財務諸表の読み方、料理、洗濯物の畳み方、明日は何のゴミの日か?、春休みはいつからか?等々……
とにかくあらゆる事に興味がなく覚えられない。なので、人との会話が続かず、沈黙で気まずい雰囲気になってしまう事が多い。
何もかもが面倒で、頭が真っ白になってしまう。思考停止と現実逃避

試験合格後より、再開してしまったタバコとソシャゲも、やめられない。ますます自分が嫌いになっていくばかり。明日が来るのが怖くて仕方がない。

死について

積極的に死を選ぶ勇気は無いが
・消えたい
・不治の病にかかりたい
・突然死したい
・眠ったまま目覚めないで欲しい
・災害、事故に巻き込またい
との考えが頭に浮かんで来てしまう。
生きたくても生きられない方々がいらっしゃる中で、極めて不謹慎なのは承知しているが、どうしても頭に浮かんで来てしまう。

生きづらい現実から目を背けたいだけの心理であり、本当に死に直面したら、きっと怖気付いてしまうのだろうとも思う。
昨日、来月から遠方に引っ越す友人に挨拶をする機会があったが、気の利いた言葉も浮かばず、ぎこちない笑いを浮かべる事しか出来ずに、また自己嫌悪に陥ってしまった。失敗を次に生かすべく会話のシミュレーションを試みたが、それも上手く行かずに自己嫌悪のループ。怖くて、世間との関わりを避けるようになり、ますます状況は悪化する。人との会話、そんな当たり前のことさえ出来ない自分が情けなく、消えたいと思ってしまう。
弱すぎる、未熟すぎる、甘すぎる自分を何とかしたい。

役に立ちたい

自分が生きていていいと思えるよう、誰かの役に立ちたい。しかし、頭も働かないし、何をすれば良いかも分からない。与えられた仕事も全くはかどらない。抜け殻のように中身が空っぽで日々生きている。話しかけられても上手く返せないし、文章を読んでも理解が難しい。貴重な時間を無駄にし、生産性のない時間だけが過ぎていく。

自分が生きていていいと思えるようにするには、何かを変えれば良いのか。世間との差があまりにも離れすぎていて、どうやっても追いつけないと諦めかけている自分がいる。誰のせいでもない、自分の弱さ未熟さが原因。誰かの役に立ちたい。心から笑えるようになりたい。